サマータイム

話題になっているサマータイム。

アメリカにいるときに体験しました。

まぁ、特に不便もありませんでした(といって、メリットも感じませんでした)。

 

この議論、立命館大学の上原教授のTwitterが面白いです。

私も、科学的根拠はありませんが、反対です。

 

2時間ずらしたところで焼け石に水では??

 

というのがその理由です。

そして、初めて2038年問題というのを知りました。

なるほどなるほど。

 

そして、この上原教授、TwitterのTOPに

立命館大学情報理工学部への受験・入学を考えておられる or 控えておられる皆さんのために質問に勝手にお答えします。組織としての公式回答じゃないですが、何かのご参考に。」

という質問を受け付けておられます。

確かに重要です!

 

尊敬する先輩もこのサービスを

利用されていることを知ったので、

私も作ってみました。

 

ま、需要はないですかね(笑)何かあれば。

 

Takafumi Wakitaの質問箱です | Peing -質問箱-

 

 

浅見光彦

ふと、久しぶりに内田康夫の浅見光彦シリーズの

1冊(棄霊島)を読み始めました。

(仕事は?とかいうツッコミはなしで)

 

色々思うところがあったので少し書いてみようと思います。

 

内田康夫氏は今年の3月にお亡くなりになりました。

大好きな作家さんだったので、少なからずショックでした。

まずは、ご冥福をお祈りしたいと思います。

 

浅見光彦シリーズは、中学校1年生の時に、

担任(国語)のN先生が貸してくれて読み始めました。

朝借りて、休み時間中で読んで、その日に返すとかも

していたように思います。

思えば、本を読む習慣が身についたのは

これがきっかけだったかも知れません。

 

本を読むスピードもかなり速くなったので、

今の自分の仕事の役に立っているように思います。

その意味でもN先生には感謝です。

 

浅見光彦は、永遠の33歳という設定?なのですが、

当時のN先生もちょうど33歳と仰っていたような。

中学生からすると、かなり先の話に思っていましたが、

気づけば自分も40歳手前。

いつの間にか浅見光彦を追い抜いていたのだと

感慨深いものがあります(笑)

 

このシリーズは、中学校卒業後も、新刊が出る度に読んでいます。

Wikiによれば、114冊あったんですね。

全部読んでます。

ご興味があれば是非。

 

N先生も、もう60歳手前くらいなのでしょうか。

覚えてくれているかなぁ。

 

と思い出に浸る実家での午後でした。

 

 

 

7月

何も書かないまま終わりそうでした(笑)

 

7月を振り返ると色々ありました。

 

まずは、20数年付き合ってきたWindowsとお別れ(笑)

Macに乗り換えました。

まぁ、興味本位ではありますが、今のところ快適に使えています。

ただ、controlキーの動きには若干戸惑ってます(^_^;)

 

第2週目は、講義数が過去最高ではないかと思うくらい

授業漬け。

 

で、東京に厚労科研の会議で行って、その場で3日後に沖縄に行くことが決定。

るるぶも買わず、沖縄に行ってきました(仕事だけ)。

 

沖縄は高校の修学旅行で行って以来でしたが、

モノレールがあったり、やはり記憶にある雰囲気とは少し違っていました。

仕事とプライベート半々というのが理想ですが、

無理ですよね。。。

 

この仕事は全国規模の調査の、調査票設計。

久しぶりに怖い思いをしています。

 

学生さんにも言っていますが、

完璧な調査票はおそらく存在しなくて、

その中でどれだけベストに近づけられるか

という勝負だと思っています。

 

そういう意味では、一緒に作成してくれている

先生方の熱意がすごいので、

良いものができたと思います。

 

でも、怖いです。結果、どうなるかなぁ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地震

初めて大きな地震を体験しました。

 

朝、1限授業の為、準備をして出ようかなと思っていた時でした。

 

幸い、自宅の方は、食器が割れた程度で済みました。

 

研究室の方は、数冊本が落下していたこと&

壁に備え付けてある本棚の留め金が外れていたこと&

モニタが落下していたこと

 

くらいの被害でした。

 

しかし、電話よりもLINEの方が役に立ったという事実、

ありがたいことですが、有料のサービスである携帯電話よりも

無料のLINE・・・

 

結構うっとうしいLINEデリマとやらも、

我慢しようという気になりました(^^;)

 

これから肺高血圧・肺循環学会(大阪・千里中央)です。

地震の影響もなく開催されます。参加者が多いのかは不明です。

 

 

 

 

 

 

英語4技能(国大協)

英語4技能に関して国大協から発表がありました。

 

読んでみましたが、正直、何も言っていないなという印象です。

 

足並みを揃えることの難しさがにじみ出ている、

苦心されたことが分かる文章に思えました。

 

諸事情で最近、真剣に勉強していますが、

知れば知るほど如何に難易度が高いことをしようとしているかが分かります。

 

理想と現実。耳障りの良いこと=現場では大混乱。

 

まだ、一波乱、二波乱、より多くの波乱が待ち受けていそうです。

2018入研協

先週は入研協でした。

今年の発表は「主体性」が多かったような・・・

 

私の収穫としては、基本的に同じような考えを持っている人が

多かったことでしょうか。

この状況、何とか打開するべきだとは思うのですが、

その方法は分かりません。

私なりに、動けることは動こうと思います。

 

そして、今日は大学の方で「残念な感じ」の出来事が

あったという報告をもらいました。

以前から期待はしていませんでしたが(^^;)

 

そしてそして、そんな中本当にありがたいお話が。

この状況も相まって、真剣に考えようと思っています。

1ヶ月と言われましたが、2週間くらいで結論を出そうと思います。

 

 

 

 

入試科研

仙台に来ています。

昨日は、入試科研の研究会で発表しました。

内容は今週の入研協と昨年の入研協の合併版。

 

正直、準備不足で微妙な発表になってしまいましたが、

発表内容は、高校の調査書に関してですが、

このあたりの歴史的な経緯とか情報とかを

もっと勉強しないとダメだと痛感しました。

 

ただ、私が考えていることと、

他の入試研究をされている先生方の考えが

大きくずれてはいないことを確認できたのは収穫でした。

 

今週の入研協に向けて少しブラッシュアップしたいと思います。

(といいつつ、時間がないのですが・・・)

 

今日は、講義等は休講にさせてもらって

引き続き入試のフォーラムに参加します。

 

うーん、何の研究者か分からなくなってきました・・・