大学3年生は「勉強しているか」文科省が調査へ

だそうで。

 

この調査かなり難しいですよ。

どんな調査設計をするのか楽しみです。

 

ちゃんと項目設定しないと歪みますし。

そもそも回答してくれるのか??

 

そして、回答した人だけの答えを公表することにも

かなり問題があると思います。

まさか、各大学、学部ごとにパーセンテージ示すだけじゃないでしょうね(笑)

 

僕なら、、、学生にむにゃむにゃ、、、

 

教材として使わせてもらおうと思います。

 

 

news.livedoor.com

久しぶりに、、

以前、登録していたPeing?に質問が投稿されたのですが、

答えられなかったのでこっちで。

 

因子不変性についてお尋ねします。 同じ質問項目群について、別の母集団に対して回答してもらいました。 因子分析の結果は、ほぼ同じ因子が抽出されましたが、それぞれの因子の構成質問項目や、質問項目順は「若干」違います。 このような場合は、似て非なる因子として別のネーミングをしたほうがよいのでしょうか?

 

良くあるパターンですね。

これは目的によると思います。

集団ごとに別の因子名をつける =集団によって因子構造が異なる

ということになります。

各集団で因子構造が異なることを言いたいのであれば、

この方法は良い方法だと思います。

 

一方で集団間の比較をしたい場合、

因子構造が異なるとなると比較自体ができなくなります。

そのため、共通の因子構造にした上で(同じ項目を用いて、

同じ因子名とした上で)分析・解釈を進めるのが良いと思います。

 

個人的には後者が良いと思いますが・・。

 

本年もよろしくお願いします

Facebookの方にも書きましたが、加筆しつつ。

今年もよろしくお願いします。

皆様にって良い年でありますように。

 

私は、ついに40になります。
いろいろ思うところはありますが、
無理がきかなくなってきたと
若干の自覚があります。

 

新年は仕事〔趣味〕をしながら迎えました。
ずっと言っていることですが、

今自分ができていることが、20年後、30年後もできているか
不安になりつつも、精進していこうと思います。

 

研究面:

正直、2018年はあまり成果がなかったです。
あれ、、、査読付論文ゼロ??かもしれません。。。
まぁ種を蒔いたということで

今年は成果を収穫したいと思います。

関係者の皆様、よろしくお願いします。

 

入試面:

これが項目に挙がるか?という感じですが(笑)

まずは、今年度の入試の実施。
なんとか乗り切りたいです。

そして、入試改革。

最近、心理学関連よりも入試関連の方と知り合うケースが多くなり、
交流もそちらの方が多くなっています。

本学の入試のことはもちろんですが、
全体のことにも少しは貢献できれば。。

1年後どう振り返っているでしょうか、、

改めまして、本年もよろしくお願い申し上げます。

書くべきか迷いましたが

※あくまで脇田個人の考えで、所属大学・機関とは全く関係がありません。

 

医学部入試の不公平な合否査定の件です。

個人的にはアウトと思って見ていました。

ただ、

「これから他の大学、学部でもそのようなことが

意識的もしくは無意識的にも起こる

可能性はある」とも考えていました。

 

そのような中↓の記事。

 

これは防ぎようがありません。

調査書や面接を入れる時点で、ある程度覚悟はせざるを得ないと思います。

 

それを不公平と言われると、

だから点数だけで決めよう!になるわけで・・・

 

主体性を評価?

数値化できるとは思えません。

 

今回の入試改革はかなり大きなものです。

 

今回の入試改革の理念が正しい方向であるならば、

我々が入試に対して持っている感覚を

一度リセットする必要があるように思います。

 

当事者はもちろん、世間も含めて意識を変えないと

同じことが問題にされると思います。

(そして、結果的にまた点数重視に戻るのではないかと。。)

 

就職の採用試験では、採用試験の点数以外の情報も

考慮されていますよね。

大学教員の採用だってそうです。

必ずしも業績数だけで決まるわけではありません。

そもそもAO入試だってそうですよね。

 

今回の入試改革の方向は、

このような査定の仕方に変えるということです。

そのような査定の仕方に対して当事者・社会が

納得することができるか、

認めることができるかどうかも重要だと思います。

 

繰り返しになりますが、

現状の意識のままこの入試改革を迎えたら、

同じことが同じように問題になり、

謝罪会見が行われます。

 

各大学の足並みも乱れています。

1番の被害者は高校生です・・・。

 

headlines.yahoo.co.jp

もう本当に・・・

場当たり的です。

 

私大の入学定員超過の罰則「助成減額」追加見送り:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO35527560Z10C18A9CR8000/

 

某M省が出した方針に合わせて、

何とかそれに対応しようと

してるわけです。

 

それにどれだけの時間・コストを使っているか・・・

損害賠償ものだと思ったり。

 

そんなことをしていると、誰も従わなくなりますよ と

信じられないです・・・

 

誰が責任取るんだろう。

 

そして、一番の被害者は今の1回生の学年でしょうか。

 

 

 

内申点重視

この韓国のニュース、なかなか示唆に富んでいます。

 

news.livedoor.com

韓国は22年度から一般入試を30%以上にする(すみません、詳細は勉強不足です)。

日本は、国公立大学で総合型選抜を30%にする方向。

真逆ですね。

 

調査書重視(調査書に点数を与える)ことになれば、

当然同じようなことが起こるはずです。

 

これって、相対評価が良いのか、絶対評価が良いのかとか、

小中学校の悉皆 全国学力テストが良いのか悪いのかとかいう

議論(過去に廃止されて、また復活)とほとんど同じです。

 

教育行政は振れ幅が大きいので、

数年後また変わってるでしょうね。

 

 

 

レーザープリンタ

レーザープリンタは、OKI dn811 を愛用しています。

研究室も入試センターの部屋もこのプリンタです。

 

印刷性能とかには全く不満はないのですが、

現在、1つのトナーが切れかけています。

 

トナーを買えば良いのですが、

全色で50000円は越えます。

で、本体は値下がりしていて、60000円弱で購入できます。

 

当然新品には、トナーが附属しているわけで・・・。

 

インクジェットとかだとこの状況はよくあると思うのですが、

 

資源を考えると、当然トナー購入でしょうけど、

経済的に考えると新品本体を買うべき。

 

悩ましすぎます。もう少し何とかならないでしょうかねぇ・・・・