ggplot

お引き受けした分担執筆の本、出版社から下記の連絡がありました。

 

「ご執筆の際の作図に関しては,ggplotでもexcelでもかまいません。」

 

むぅ。これはggplotしかない!

こんな時代になったのか(笑)

 

でも、ふと気づくと私の担当は、「データ,変数,尺度水準」

 

あれ、、、これ、、、必要ないですか??

 

 

Dropbox Professional

今までもDropbox Plus(年間12000円)を使っていました。

今回、更新も近づいたので、Dropbox Professional(年間24000円)に切り替えてみました。

 

す、素晴らしすぎます。。。たぶん、1.5倍でも払うかも。。。

 

一番は、スマートシンクという機能。

 

該当フォルダ(やファイル)を右クリックして、

スマートシンク→オンライン とするだけで、

フォルダ構成やファイル名は見えたままで、

ローカルディスクから消えることに。

フォルダのプロパティを見るとこんな感じ。

 

f:id:adlibitum_psych:20171124205746p:plain

 

107GBがオンライン上にあって、ディスク上には3.89GB

100GB以上の容量の節約になっています。

 

共有が増えてくると、どんどん自分のローカルの領域を圧迫してしまいますが、これがあれば問題ありません。

これは素晴らしすぎます。

 オススメです!!

 

補助金?

補助金ですね。

全く大学経営は理解していませんが、

大学の評価って難しいと思います。

 

この記事の中に「就職率が高い」大学が良い的な

記述がありますが、そう?というのが正直なところ。

少し気になったので東京大学の就職率を見てみました。

 

平成27年度卒業生で見てみると

卒業者が3037名で、進学者が1541名。進学率が50.7% すごい!

で、進学者以外は3037名-1541名=1496名

これで、就職者が1031名なので、就職率は1031/1496=68.9%

 

これ、私大だったら大変なことになりそうな数字です(笑)

 

何が言いたいかというと、就職率を大学の評価に使うのは

どうかなぁということ。

ちゃんと教育すればするほど、自分で考えるようになって、

一般に言われる「就職」をしないのではないかと。

結構、自分探しの旅にでるとかもありそう。

 

8割気持ちは固まっていますが、1つの決断まであと3日・・・

 

headlines.yahoo.co.jp

2ヶ月ぶり

気づけば2ヶ月ぶりの更新。もろもろ書けないこともあって遠ざかっていました。

 

昨日は、公認心理師の大学向け説明会。

今まで私が考えてきた(想定してきた)ことを

覆すようなことはなかった模様です。

 

さて、どうするか。

 

8/5, 6はオープンキャンパスがあります。

今年も企画で2日とも出勤です。

 

何となく台風の動きが気になりますが、

無事開催できればなと・・・

 

そして、私には1つ宿題が。

各部ホームページに掲載するネタの素材探し。

おそらくオープンキャンパスで写真を撮りまくります。

 

公認心理師固まる?

公認心理師の件、昨日のワーキングでほぼ固まったんですね。

各大学の動きが慌ただしくなりそうです。

 

ネックは実習だけではなく、講義科目に関しても

講義内容だけでなく科目名まで一致させる必要があるとのこと。

到達目標も。。。

学則改正の嵐になりますね・・・

 

1つの講義で、受けている人によって到達目標が異なる

ことは認められるのだろうか。。

 

到達目標

公認心理師コース:公認心理師として必要な知識・スキルを身につける

一般心理コース:○○心理学の基礎を理解し、応用できる力を身につける

 

とか。

これが許されないとすると、40名とかのために科目を設置するのは

かなりコストがかかりますね。たぶんダメなんだろうなぁ

 

 

 

 

 

 

 

発表終了

入研協終了しました。

 

本日の発表

「大学入学者選抜における調査書活用に向けた課題
―記載ルールの必要性―」

 

 

10日前に発表された、

入試改革の進捗状況の内容も踏まえて

急遽、資料も追加して話してみたのですが

正直、聴衆の反応は微妙でした

 

自分の説明の下手さも原因ですが、

しゃべりながら心が折れそうでした(笑)

 

個人的に、調査書に関して

「進捗状況」に書かれている内容は、

かなり良いのかなぁという思いがあったので

それが勝ってしまった感じです。

失敗、、、

 

もちろん、「進捗状況」に書かれている

弾力化の方向性とか理念とかは良いのです。

ある意味で優しいとも言えるのです。

ただ、データを触ったり、実際に処理をする人にとっては

かなりハードルが高くなります。

 

現行の調査書でもハードルは低くないのですが、

さらに難易度が増すという・・・

もうお手上げ状態です。

 

入研協での発表は初めてでしたが、

やっぱり緊張しますね(^^;)

 

 

 

 

あとは、データを処理しない人にとっては、

「で?」という感じだったのかも。