完全に存在を

忘れていました・・・。

約1年ぶりですね。

 

この間は、コロナ、コロナ、コロナでした。

2020年度は何とか乗り切ったという感じでしょうか。

 

今日から2021年度です。

コロナは全く収まる気配はないですが、

できることを粛々とですね。

 

2021年度の目標は、やはり研究かな、、、

2020年度は種まき期間で、成果物がほとんどありませんでした。

 

科研は新規の分担が2つ、頑張ります。

完全に存在を

 

忘れていました・・・。

約1年ぶりですね。

 

この間は、コロナ、コロナ、コロナでした。

2020年度は何とか乗り切ったという感じでしょうか。

 

今日から2021年度です。

コロナは全く収まる気配はないですが、

できることを粛々とですね。

 

2021年度の目標は、やはり研究かな、、、

2020年度は種まき期間で、成果物がほとんどありませんでした。

 

2020年度は、書籍の執筆が大きかったです。

改訂版ですが、結構手を入れました。

 

 

そして、昨日、この本を基にしたRの入門書を脱稿しました。

本来の〆切りは昨年9月末でしたが、、結局引っ張ってしまいました。

 

あとは、入試関連の書籍の章、事典の項目あたりは書きました。

また出版されたら宣伝しようと思います。

 

そろそろ科研の発表かな・・・(自分が代表の研究課題は出していませんが・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンライン講義

かなり間隔が空いてしまいました。

 

世の中はコロナ一色。

本学も、オンライン講義をせざるを得ない状況になっています。

 

正直、自分の顔が写るとか、資料をアップロードとかあまりしたくないのですが、

そうも言っていられません。

 

そこで、、意を決して色々試してみました。

 

サービス:Zoom  色々言われてますが・・・

パソコン (Mac mini)

iPad pro

Apple Pencil

 

これは最強では???

 

まず、講義を考えたとき、

Mac(パソコン)でZoomを使うのは△という結論。

理由は、板書が面倒。ホワイトボード機能と画面機能の切り替えが面倒そう。

そして、プレゼン中の画面とZoomの画面があってごちゃごちゃする。

 

ということで、別の方法を考えてみました。

 

板書とスライドが同時に見せられないという点に関しては、

iPad + Apple pencil 使えば良いんじゃない?

さらに、プレゼン中の画面とごちゃごちゃするという問題も解決できそう。

 

なんと?Zoomの画面共有では、「iPhone/iPad  (AirPlay使用)」が選択できます。

スライドをiPadで表示して、それを共有すれば完璧では・・・

 

ここで問題になるのは、日常遣いしているiPadなので、

メールとかLINEとか(ゲームも・・)色々アプリが入っているので、

講義中にこういうのがピコンってきたらかなり恥ずかしい。

 

なので、専用のiPadを買おうかと思ったのですが、、

調べてみると、これらを制御できることが分かりました。

 

フライトモード ON、モバイル通信 OFF、お休みモードON、アクセスガイドON

 

これを実行すれば、邪魔が入ることはない!!

 

ということは、これらをまとめてショートカット設定してしまえば

プレゼン前にポチッとこのショートカットをクリックすれば

万全の体勢に。

 

いや、すごい。便利すぎます。

 

AirPlayを共有してのプレゼンもかなりスムーズですし、

これは試してみる価値がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

延期

※このブログは所属とは関係の無い,個人の見解です。

ちょっと予想外でしたが、英語外部試験の件、延期になりました。

 

まさか、というのが正直なところです。

 

大学の入試担当部署にいる人間としては、

「おいっ」という感じ。

もちろんテスト屋としては大賛成です。

 

とはいえ、かなり政治的な動きだったのだろうと。

研究者が、長年にわたって反対してきたことが、

大臣のひと言(辞任回避のため)で、延期に。

何かモヤモヤは残ります。

 

個人的にはこの準備していた高校生がかわいそうだなぁと。

準備は無駄にならないという意見もありますが、

英語を使えるようになることと、

資格試験でスコアを取ることは(たぶん)違いますから。

 

そして、この件の報道で気になるのが

「色々決めなかった大学にも責任がある」みたいな論調。

はっきりは言っていないですが、

行間にはそんなニュアンスがある報道・記事が多いです。

 

もしかしたらM省がそう流しているのかもしれませんが。

 

入試関係、2年前告知というルールがあるので、

当然、大学側も早く決めたかったんです。

でも、もろもろ体制が決まらない、、

IDの発行云々も昨年の年末以降で動いたような記憶が。

 

決めたくても決められなかったということだけは

世間にも理解してもらえればと。

別にさぼっていたわけではありません。

 

そして、早速一部の記事には出ていますが、

共通テストの英語の配点(リーディングとリスニング)とかが

問題になってきます。

 

また、記述式問題の件も。。。

 

まだまだ紆余曲折ありそうです。

 

気づいたら電子調査書の件もあまり耳に入ってこなくなりました。

 

どうなるのでしょうか。

 

英語外部資格試験の件

※個人の意見で、所属とは一切関係ありません。

 

英語外部資格試験の件、今更感は強いですが、

かなり騒がれはじめてますね。

 

あの発言はダメですよね、致命的。

たとえ事実がそうであっても、そう言っちゃダメです。

 

ただ、こんなことは本当に最初から分かっていたことで。。。

このブログでも2015年の時点ですでに書いていました。

 

単に、政争の道具にされている感もありますが。

 

この間も行き当たりばったりの対応でぐちゃぐちゃです。

 

どことは言いませんが、

実施団体の方も辻褄を合わせようとした結果

他にほころびが出てくるという。。

 

(こう書くとネガティブかもしれませんが、

私としてはこの実施団体の考え方には賛成です。

テスト理論屋としては納得、誠実だと思います。

でも、、、使う側の立場からすると、、、。)

 

テスト理論的に考えると、まぁ、ありえません。

 

この準備に関連して、実施団体も相当投資しているでしょうし、

大学入試センターの英語成績提供システムにも当然開発コストは

かかっています。

これ、中止になったら損害賠償とかになるのでしょうか。

 

データが上がってきたら、

ますます問題が出てくる気がします。

 

大学3年生は「勉強しているか」文科省が調査へ

だそうで。

 

この調査かなり難しいですよ。

どんな調査設計をするのか楽しみです。

 

ちゃんと項目設定しないと歪みますし。

そもそも回答してくれるのか??

 

そして、回答した人だけの答えを公表することにも

かなり問題があると思います。

まさか、各大学、学部ごとにパーセンテージ示すだけじゃないでしょうね(笑)

 

僕なら、、、学生にむにゃむにゃ、、、

 

教材として使わせてもらおうと思います。

 

 

news.livedoor.com

久しぶりに、、

以前、登録していたPeing?に質問が投稿されたのですが、

答えられなかったのでこっちで。

 

因子不変性についてお尋ねします。 同じ質問項目群について、別の母集団に対して回答してもらいました。 因子分析の結果は、ほぼ同じ因子が抽出されましたが、それぞれの因子の構成質問項目や、質問項目順は「若干」違います。 このような場合は、似て非なる因子として別のネーミングをしたほうがよいのでしょうか?

 

良くあるパターンですね。

これは目的によると思います。

集団ごとに別の因子名をつける =集団によって因子構造が異なる

ということになります。

各集団で因子構造が異なることを言いたいのであれば、

この方法は良い方法だと思います。

 

一方で集団間の比較をしたい場合、

因子構造が異なるとなると比較自体ができなくなります。

そのため、共通の因子構造にした上で(同じ項目を用いて、

同じ因子名とした上で)分析・解釈を進めるのが良いと思います。

 

個人的には後者が良いと思いますが・・。